徒然なるままな雑記ブログ 

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文を書くことはカタルシス

たとえメモ書き程度や日記程度の文章でも実際に自分の手で文を書く、あるいはパソコンで文をタイプするというのは、脳の情報整理が自動的に行われる結果となるのか、カタルシス(浄化作用)の気分を得ることが出来る。

 

脳の情報整理というだけでなく、自分の中の感情整理をも行われ晴れた気持ちにもなる。

これは自分の中にあるものを文として吐き出すことにより、主観的にもやもやしたものが客観視できるようになる、それに伴い不安が収まることが関係しているんじゃないだろうかと思う。

 

何か悩みを抱えている人が他人に相談をし、その他人が解決策を提示しなくとも

話すだけで気分が冷静になって客観視でき、自分自身で解決してしまうことが多いのに似ている。

 

この「他人への相談」という箇所が文を書くということで代行になるのだろう。

他人へは相談しにくい内容だったとしても、自分だけが閲覧できるパソコンのメモ書きに心情を吐露して書き出せば解決策につながる可能性もあり、効果は高い。

 

文を書くことは脳や感情の情報整理だけでなく、脳の快のカタルシスを味わうことが出来る。

この快感は結構大きく、これを味わう為だけに文章を書き連ねたり、支離滅裂になってもぼんやりメモ書きしまくるのが習性になる人も居る。